BIOSHIFTMETHOD進捗状況について^^
タイトルにありますように、BIOSHIFTMETHODの進捗状況です。
先ず論文ですが、昨年日本精神科看護学会に提出した査読論文が、修正なしで通過しました。論文タイトルにバイオシフトメソッドが入っていますので、学術界への正式デビューとなります。
https://jpna-gakujutsu.jp/zenkoku 第51回 日本精神科看護学術集会in静岡
こちらの学会で口頭発表いたしますので、ご興味のある方は是非ご参加いただければと思います。その後も日本自律神経学会・日本心臓リハビリテーション学会・来年度の日本精神科看護学会支部推薦論文への投稿を予定しています。
次に特許の進捗状況ですが、BIOSHIFTMETHODは国際特許の取得を目指していますので、PCTと言う方法で申請しています。特許は新規性・世界に同じものがないか 進捗性・同業他者が既存のものから容易に思いつかないか 産業利用性・社会実装して産業上の利用可能性があるかと言った視点で、日本の特許庁が世界中の特許データベース、世界中の論文データベース、論文データベースに載らない非公式の学会発表なども調べるようです。
その国際調査についての見解書が先日送られてきて、BIOSHIFTMETHODが申請した12項目の内、新規性は11 進歩性は8 産業上の利用可能性は12 BIOSHIFTMETHODのメソッド部分はすべて認められる結果となりました。一番ハードルが高いと言われる進歩性においては、精神・自律神経・生理学・内受容感覚・心臓リハなど、BIOSHIFTMETHODの関連する専門分野に数多くの専門家がいる中でも、容易に思いつかないとの見解をいただけたようで嬉しかったです^^否定された部分に関しても引用文献2件のみでしたので、今後の各国への移行に際して、特許申請にご協力いただいているHARAKENZO WORLD PATENT & TRADMARKの皆さんと確実に特許取得できるように尽力したいと考えています。
同時に幻冬舎さんとも出版のお話をさせていただきながら、個人でBIOSHIFTMETHODのアプリも開発しています。アプリも順調に制作できており、論文発表や研究スケジュールや出版との兼ね合いを見ながら、出版に合わせてβ版からリリースできたらと考えています。
自分ひとりで開発したメソッドなので、何もかも自分で動かないといけませんが、久しぶりに自分にワクワクしてるなぁと日々感じています^^
一日でも早く、世界中の皆さんにBIOSHIFTMETHODをお届けできるように頑張りたいと思います!

